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環境保護のために、残土の有効利用は私たちの使命です。
【改良対象土】
関東ローム土壌、シルト土壌、砂質土壌

建設工事などで発生する大量の残土処理が大きな社会的問題としてクローズアップされています。投棄される処分地の確保が難しく、埋め戻しに使われる大量の山砂や採石も環境破壊につながることから、残土を資源として有効利用することが早急に求められているのです。この課題に対し幸袋テクノは、残土を従来の埋め戻し材料以上に土質改良を加え再生利用できるリサイクルシステムを完成させました。これまで困難とされていた付着性の高い泥分・表土・建設残土から異物を除去するドラムロッドスクリーンやロールスクリーン。解砕と混合・攪拌を同時に行う新型混合機。ワンマンで操業できる電気制御システム。残土再生処理プラントは、こうした幸袋テクノならではの最新機器を用い実績に裏付けられたプラントエンジニアリングによって、環境保護に貢献します。

 

 

ロールスクリーン
 
混合機メインロータ
 
混合機サブロータ
処理前
処理後
  1.処理地の不足対策
2.残土処分費用の削減
3.山砂購入費用の削減
4.山砂資源の保全と環境保全
 

1.設置面積の省スペース化を実現します。
2.ドラムロッドスクリーンもしくはロールスクリーンで効率的な異 物除去を行います。
3.新型解砕機で混合と解砕・攪拌を同時に行います。(100mm塊まで対応)
4.残土含有率30%まで対応します。
5.所定の粒度に製品化できます。
6.低騒音・低振動で稼動します。
7.メンテナンスフリーで稼動し、保守管理が容易です。