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■ 外形寸法図・構造図 ■


型 式
F10
2020
2830
1470
980
2370
2620
4850
F12
2600
2950
1670
1080
2600
2800
5400
注)上記寸法は改良改善のため、予告なしに変更する場合があります。ご了承ください。

型 式
ローター
径(mm)×巾(mm)
投入最大
原石寸法(mm)
所要動力
(kW)
重量
(kg)
F10
1,120×1,050
500×500×400
55~130
12,600
F12
1,370×1,400
600×500×400
110~220
18,500

注)処理能力は原石性状及び破砕条件により異なるため、別途ご相談ください。

 

 

 分割方式の改善と強度アップ
 
 
       
   
ケーシング蓋の開閉に加えて、上部ケーシングの開閉が可能に。打撃板交換時の作業スペースが大幅に拡大されました。   板厚等全てのパーツを見直し、強度アップを実現。

 前面開放蓋
 
 
 取っ手
 
 
 
   
         
   
前面を開閉することでロータ周りのライナ交換作業が容易に。   ケーシング蓋のボルトを外す際の足場と取っ手を採用。    

 
 
 ライナー重量20kg以下
 
 
 折曲板方式の反撥板周定
 
         
   

軽量化に加え、専用の吊治具と電動インパクトレンチの使用により作業性が大幅に向上。

  従来のボルト固定方式を打撃板と同じ折曲板構造にすることで作業性と安全性を両立。
 大きな点検窓
 
 
 セット自動調整
 
   
   
         
  異物混入を想定した新機構によるセット調整で作業はラクラク!


 
 
1つの大きな点検窓で内部点検と2ヶ所のセット調整が可能に。        

 
 
 大きくなった破砕室
 
 
 オーバルロータ
 
 
 モーター容量アップ
 
   
         
投入口を大きくし、従来より大幅に拡大した破砕室により、大塊破砕性能をアップ。   大量処理と破砕性を両立させる新発想ロータにより従来の2倍の処理量を実現。  
従来の90kWから最大130kWへアップすることで処理量アップに対応。