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  社長挨拶 

培った技術で未来を創る。
そして、世界とつながる。

 

代表取締役社長 村上 宏  幸袋テクノは、前身の幸袋工作所を含めると120余年の歴史を持つ会社です。時代の流れに適応するために会社の形態こそ変革しましたが、機能重視の優れた製品を作る精神は脈々と受け継がれています。当社の製品は、他社とはひと味違った製品群で構成されています。そこがまさしく「ちょっとチガウ!ここがテクノ!」たるゆえんです。当社は決して大量生産が得意な会社ではありません。お客様のご要望にお応えする製品をじっくり丁寧に作り上げることが、私どもの使命だと考えています。その実現に向け、人的・物的資源を投入し、未来のステージを創造していきます。 

 会社の規模にかかわらず、海外との関わりを避けては通れない時代になってきました。当社も中国を始めとして海外調達を推し進めていますが、既存の調達先だけにこだわることなく積極的に新規開拓を図るとともに、日本で培った技術を駆使したメイドインジャパン品質の製品を、新たなステージである海外市場で展開していきたいと考えています。その活動の中で、世界に通用する人材の育成を目指していきます。

                                                      
代表取締役社長 村上 宏

 

 

  経営理念 




わたくしたちは、まじめに、優しい心を持ち、感動を与えるものづくりを通して、
社会の幸せづくりを貢献し続けます。

                   
代表取締役社長 村上  宏

  会社の概要 

 

商   号 株式会社幸袋テクノ
KOBUKURO TECHNO CO.,LTD.
創   立 2003年4月1日
資 本 金 5,000万円
株   主 日鉄鉱業株式会社(東証一部上場) 100%
代 表 者 代表取締役社長 村上 宏
従 業 員 50名
本社・工場 〒820-0192 福岡県飯塚市有安958-23
TEL 0948-82-3907 FAX 0948-82-3915
代表 E-mail info@kobukuro.co.jp
東 京 支 店 〒101-0052 東京都千代田区神田小川町3-2 サニービル6F
TEL 03-5577-3807 FAX 03-5577-3806  
大 阪 支 店 〒541-0056 大阪市中央区久太郎町3-3-9 オリックス久太郎町ビル5F
TEL 06-6121-6910 FAX 06-6121-6915
事 業 内 容 1.鉱山用、建設用、化学用ほか各種破砕機械の製造ならびに販売
2.上記に付帯する電気機器の製造ならびに販売
3.前各号の事業に関連する建設工事業、コンサルタントおよびエンジニアリング業
4.前各号に付帯関連する事業
取 引 銀 行 福岡銀行飯塚支店 西日本シティ銀行飯塚支店
加 盟 団 体 社団法人日本産業機械工業会 社団法人日本砕石協会
建設業許可 許可番号 福岡県知事許可(特-25)第97993号
機械器具設置・電気工事業

 

  沿革 

 

2003年4月
(平成15年)

1)(株)幸袋テクノ社員数38名でスタート破砕機とその周辺電気関連機器
  に事業を特化
2)新基幹システム『ProActive』導入

2004年
(平成16年)
1)高粘性・高水分原料ふるい分け機『ドラムロッドスクリーン』
   開発・販売開始、及び同トレーラ(タイヤ)式ユニットによる
   キャラバン開始
2)新産業等創造基金による再生骨材設備開発開始(2007年度完了)
2005年
(平成17年)
1)スキッド式『ドラムロッドスクリーン』ユニット開発・販売開始
2)『2005New環境展』にドラムロッドスクリーン“S”出展
2006年
(平成18年)

1)大塊・大量処理用ハルドパクト『F10』開発・販売開始
2)『2006New環境展』にハルドパクト『F10』、アルミ選別機出展
3)大塊・大量残土処理用スクリーン『アイラス』開発・販売開始

★社員数40名

2007年
(平成19年)

1)メンテナンス性向上ハルドパクト『3S』開発・販売開始
2)『2007New環境展』にハルドパクト『3S』、アルミ選別機、
   ユニット式ドラムロッドスクリーン出展
3)代表取締役社長が交代

★社員数42名

2008年
(平成20年)

1)クローラ式『ドラムロッドスクリーン』開発
2)『2008New環境展』にハルドパクト『3S』、アルミ選別機、
 クローラ式ドラムロッドスクリーン出展

★社員数44名

2009年
(平成21年)

『2009New環境展』に超弩級ハルドパクト『200/210』、
    ミニハルド『60/35』、クローラ式ドラムロッドスクリーン出展

★社員数46名

2010年
(平成22年)

1)グループ制を部課制に変更。新たに電気単体設計発足
2)『2010New環境展』にアルミ選別機、ハンマロータハルド『60/35』、
  ドラムロッドスクリーン出展
3)永久磁石式リフティングマグネッ 販売開始
4)将来構想KOBUKURO-VISION2040の取組み開始

★社員数46名

2011年
(平成23年)

1)KOBUKURO-VISION2015スタート
2)『2011New環境展』にアルミ選別機、ハンマロータハルド『60/35』、
  ドラムロッドスクリーン出展
3)高感度金属片検出機販売開始、高磁力金属片除去機販売開始
4)細目篩ドラムロッドスクリーン開発、販売開始

★社員数47名

2012年
(平成24年)

『2012New環境展』にクローラ式ドラムロッドスクリーン出展

2013年
(平成25年)

『2013New環境展』にアイラスフィーダ、ウィンドセパレータ、
円盤式マグネットセパレータ出展

2014年
(平成26年)

1)『2014New環境展』にビン破砕機、手押し式マグネットセパレータ出展
2)東京支店が浅草橋から神田小川町へ移転
3)代表取締役社長が交代

2015年
(平成27年)

1)『2015New環境展』にビット式破砕機、3Dプリンターによる
   ハルドパクト3S、アイラスフィーダおよびドラムロッドスクリーン出展
2)電気・システム部でも品質保証の国際規格「ISO9001」の認証を取得
3)大阪支店が中央区瓦町から中央区久太郎町へ移転

★社員数50名

2016年
(平成28年)

1)『2016New環境展』にドラムロッドスクリーン、アイラススクリーン他を出展
2)代表取締役社長が交代

2017年
(平成29年)

1)組織改正を実施
2)品質マネジメトシステム ISO9001:2015年版認証取得

 

 

  グループ会社 




















 

※ 日鉄鉱業(株)には別途鉱業所、事業所、支店、営業所および海外事務所があります。

  品質管理  
 

   

        【品 質 方 針】

 

   当社は、お客様に満足していただける製品およびサービスの提供を実現することで、社会に貢献出来る会社として

   成長していく。加えて、本品質マネジメントシステムを当社業務の中に浸透させ、会社としてのパフォーマンスの

   向上を目指す。

 

そのためには以下を実施する。

(1)お客様の要望・ニーズそして期待を的確に把握し、顧客重視の製品造りを行っていく。

(2)社内規定・関連法令を遵守し、コンプライアンス意識を高めていく。

(3)苦情・クレームおよび不適合の発生原因を深く掘り下げて究明し、再発防止策・予防策を構築していく。

(4)品質方針を達成するために、部門毎に現状の課題を分析した上で品質目標および目標達成のための計画を策定

       するとともに、目標の達成状況を評価・レビューし継続的な改善を行っていきます。

(5)本品質マネジメントシステムの有効性を検証し、継続的に改善していくとともに、長期的に本システムが維持

       向上できるよう教育・訓練活動を行っていく。

 

 

適 用 規 格 New:ISO9001:2015/JIS Q 9001:2015
登 録 範 囲 破砕機及びその関連部品の設計・開発、製造及び付帯サービス
登 録 番 号 0699
登 録 日 2000年08月24日
取得事業所 本社(福岡)、東京支店、大阪支店
審査登録機関 日本検査キューエイ株式会社
 

 

適 用 規 格 ISO9001:2008/JIS Q 9001:2008
登 録 範 囲 マグネットを応用した選別機の設計と製造
登 録 番 号 4692
登 録 日 2015年06月04日
取得事業所 電気・システム部
審査登録機関 日本検査キューエイ株式会社
 

 

  社員活動 

当社はグローバル化の普及と共に、頻繁に海外に出かけています。今後一人でも渡航できるよう日常英会話を
中心に外国人講師のもと英会話を実施しています。

 



オーストラリア出身のグレッグ・フィリップス氏と英会話中